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フランクミューラー(Franck Muller)
   
フランクミューラー(Franck Muller)
 
フランク・ミュラーとは、1992年にスイスの時計技師フランク・ミュラーが設立した高級時計ブランドです。

老舗が軒を並べるこの世界で、フランク・ミュラーは歴史がまだまだ浅いです。にも関わらず10年ほどで有名時計ブランドに成長し、ここまでブレイクしたのは、彼自身の才覚によるものが大きいです。

その裏付けとして、彼は18世紀の天才時計技師ブレゲの再来と賞賛され、通常3年はかかる時計学校の課程をわずか1年で修了させた経歴を持っています。

高精度時計の製造にこだわるだけでなく、カラードリームやクレイジーアワーズに代表される独創的なデザインの文字盤によって、今やアーティストとしても世界中から注目を集めています。

JOAQUINBERAO(ホアキンベラオ)
   
JOAQUINBERAO(ホアキンベラオ)
 
ホアキン・ベラオは、1970年に最初のコレクションを発表して以来、スペイン王室をはじめ、世界各国で支持されているスペイン出身のジュエリーデザイナーです。

そしてベラオ社として1982年にホアキン・ベラオと現社長であるミケル・バッタグリアによってスペインで創設されました。

自然からインスピレーションを得た立体的で独特のデザイン・フォルムが印象的で、ひとつのジュエリーとしてでなく、ひとつの芸術品とも言える様々な作品を排出しています。

当初は、シルバーデザインを手がけていましたが、ゴールドや1999年にスタートしたダイヤモンドコレクションなど、ジュエラーとしての存在感を高めています。

バトラー&ウィルソン(BUTLER&WILSON)
   
バトラー&ウィルソン(BUTLER&WILSON)
 
・創立者はニッキー・バトラー(Nicky BUTLER)とサイモン・ウィルソン(Simon WILSON)。
・1970年代初頭に創立したイギリスのジュエリーブランド。

フォリフォリ(Folli Follie)
   
フォリフォリ(Folli Follie)
 
1982年に創立したギリシャのジュエリーブランド。

フォリフォリ/Folli Follieは、1982年にディミトリオス・クーチョリューチョスによってギリシャで設立。

ジュエリーを中心に、腕時計・リング・ネックレス・ピアス・バッグ・財布・指輪・ブレスレット・ベルトストラップなども展開するトータルブランドです。

デザインコンセプトは、単にトレンドを追うものではなく、“トレンドの要素を取り入れる”というもの。雑誌でも数多くとりあげられ、現在では不動の人気を得ています

ハリーウィンストン(HARRY WINSTON)
   
ハリーウィンストン(HARRY WINSTON)
 
1896年、ハリー・ウィンストン(Harry WINSTON)がアメリカのニューヨークに生まれる。父ヤコブは宝石商。幼い頃、質屋のガラクタから800ドルのエメラルドを見つけ出すほど、宝石の価値を見出す才能を持っていたといわれる。

1920年、ハリー・ウィンストンがニューヨーク五番街525番地に「The Premier Diamond Company」を設立。32年、自己の名を冠した会社をニューヨーク五番街に設立。以後、一代で世界的に有名な「ダイヤモンド帝国」を築き上げ、「キング・オブ・ダイヤモンド」の異名を持つほどの超名門ジュエリーブランドとなった。

宝石そのものの価値を追求した結果、大粒で極上の宝石を最大限に活かす工夫をし、宝石を留める貴金属部分がほとんど見えず、宝石が直接肌に透け、あらゆる角度から光を反射して輝くワイヤーセッティング方式の「ウィンストニアン・スタイル」を確立。

ハリー・ウィンストンのジュエリーの典型的なデザインとなった。

58年、ルイ14世やマリー・アントワネット等の有名人が所有し、所有者を不吉な運命に導いたという世界最大(45.52カラット)の青いダイア「ホープ(希望)」を手に入れ、アメリカ国民のためにとスミソニアン博物館に寄贈したのは有名な話である。

その後も、ハリー・ウィンストン社は、63年に八角形の「ポルチュギーズ・ダイヤモンド」(127.01カラット)を、64年に世界最大級(253.7カラット)の無傷に近いダイヤモンド原石の完璧な結晶体「オッペンハイマー」を同博物館に寄贈している。

宝石を見てほしいとして、生涯自分の顔写真をマスコミに公開しなかったという逸話もある。死後、一枚だけ写真が公開されている。

ピアネゴンダ(PIANEGONDA)
   
ピアネゴンダ(PIANEGONDA)
 
北イタリア、ヴィチェンツァで1994年ビジネスをスタート、その斬新でユニークなデザインは、発表とともに大人気、顧客にはマドンナやキャメロン ディアスといったセレブも名を連ねています。

イタリアはもちろん、アジアでは香港、ソウル、北京に直営店がありますが、意外や、日本はまだ。しかし口コミで広がった今、日本上陸も間近です。

ピアネゴンダと言えばやはりこれ!Lovesick heart
さて、ピアネゴンダの象徴となるデザインは4つ。 まずは、これを見れば、すぐに「ピアネゴンダ」とわかるLovesick heartと呼ばれるもの。

左右対称ですっきりとシャープなハートは、「愛」と「生活そのもの」をテーマにしており、たとえば前者は、ロマンチックイメージとともに、残酷で痛みを伴う幻滅や失望感、後者は、生きる喜びや満足、達成感とともに、苦痛、迷い、失敗といった、相反する感情や状況を表現しているそう。

2つ目のKey(カギ)は、閉めることで人間の心の中に秘密を閉じ込め、カギをあけることは、自分を今までとは全く違う新しい世界への解放を、

3つめのCross(クロス)は、万国共通の「平和」を表現、そして、4つめのThe circle of life(生命の循環)は、永遠、そして自然のバランスを表し、それは、つける人の心をほっとさせる「ぬくもり」を実感させてくれる…というように、それぞれに、意味があります。

ところで、今ちまたでは、ピンク、ブラックなどのカラーゴールド、カラーシルバーがトレンドですが、ピアネゴンダは、ゴールドは「イエロー」、シルバーは「ホワイト」と本来の色のみによる製造、さらにシルバーに関しては、創業当時からニッケルフリーを頑なに守っています。

それは、貴金属の加工や処理には少なからず化学の廃棄物がでるのですが、それを最小限に食い止めた、地球に優しいジュエリーを目指しているから。

また、映画で知られるようになった紛争ダイヤモンド(*参照 オールアバウト映画4月06日付記事)のように、ゴールドも「紛争地域のもの」があるのですが、そうした地域からのゴールドは一切使用していないという点にも、企業としての真摯な姿勢を感じさせます。

FRED Paris(フレッド・バリ)
   
FRED Paris(フレッド・バリ)
 
~フレッドは1936年にフレッド・サミュエルによりパリのロワイヤル通り6番地で創業されました。フランスが誇る世界的なジュエリーブランドです。1995年に映画「プリティーウーマン」に登場したハートのルビーネックレスもフレッドの特別制作です。同年、LVMHグループの傘下に入りました。

パリ・ヴァンドーム広場に本店を構える老舗ハイジュエラー〈フレッド〉。1936年の創業以来、マレーネ・デートリッヒやモナコのグレース公妃をはじめ、数多くのセレブリティに愛され続けております。

創業70年を経た今日もなお、フレッドの“オリジナリティ”と“創造性”“モダニズム”は変わらず、数々のジュエリーに受け継がれております。

Baccarat Crystal(バカラクリスタル)
   
Baccarat Crystal(バカラクリスタル)
 
クリスタルの代名詞とまでいわれ、誕生から今日に至るまで、
数々の栄誉を受けているバカラ。

その華麗なる輝きは、「王者たちのクリスタル」ともいわれ、ルイ18世をはじめ、世界中の王侯貴族たちに愛され続けてきました。

比類なき透明度、その芸術的完成度の高さは、いずれの作品をとっても、
クリスタル工芸の極致といえましょう。

選ばれた男たちは、女性への賛辞として、贈り物はバカラと決めています。

ホワイトトラッシュチャームズ(WHITE TRASH CHARMS)
   
ホワイトトラッシュチャームズ(WHITE TRASH CHARMS)
 
2000年10月、アメリカはL.A.で誕生。ファッションスタイリストでもあるデザイナーが、「ロックなアクセサリーが欲しい!」というミュージシャンの要望に答え、自らデザインし、創作したことからスタートした。

一番初めに作られたイナズマ型のネックレスは、CDジャケットや雑誌の表紙を飾り、問い合わせが殺到。さらに、ドラマ「SEX and the CITY」のスタイリストに目が止まり、毎週のようにTVに登場したことで、大ブームが生まれた。

それらWhite Trash Charmsのアクセサリーは、けた人の魅力を120%引き出し、すれ違った時、誰もが思わず振り返るようなデザイン。

平凡に飽きたセレブ達が、ウィットに富んだ White Trash Charms のアクセサリーに魅了され、プライベートでもオリジナルデザインをオーダーし、愛され続けている。

ホロウ(HOLLOOW)
   
ホロウ(HOLLOOW)
 
2004年大人の男性に向けたラグジュアリーなアイテム作りをコンセプトに 立ちあがった

アートジュエリーブランド「HOLLOOW(ホロウ)」

アクセサリーの「遊び」とジュエリーの「高貴」さをデザイナー上島徹也のフィルター(感性)で見た世界観を表現しています。

ジュエリーデザイナーの経歴をもつ上島が多彩なモチーフを美しく、魅力的に描きだす事でシルバーアクセサリーと言う枠を超えた アーティスティックな表情と表現を創り出しています。

ブランドスタンスは ダークサイドに存在する、悲しさや寂しさ、憂鬱な感じなどをシュールな怖愛らしさ(怖い+可愛い)で表現しています。

ブランド名のホロウ=空虚(何も満たすものがなく空であること)

生産性やコストなどを無視し、良いと思えるもの・見せたいものを一貫して創るというブランドスタンスから生み出される至高の芸術品と言い表しても過言ではない完成度の高い研ぎ澄まされた感覚の作品の数々。

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