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ジェムケリー(Gem CEREY)
   
ジェムケリー(Gem CEREY)
 
・1992年に創立した日本のジュエリーブランド。

ジェムケリーとは、いま人気の宝石ブランドの一つです。もともと、呉服の訪問販売を主体として成長してきた会社でしたが、宝飾ブランド部門、ジェムケリーを設立し新しい宝石の提案としてアレキサンドライトのケリークールを発売したのが大ヒットしました。

また、有名タレントを起用してテレビCMで宣伝するという戦略でジェムケリーは一躍有名になったようです。

ジェムケリーはアレキサンドライトを中心とした高級ブランドですが、数千円程度から購入できる身近なブランドDICHA(ディッチャ)や最近では男性をターゲットにしたメンズジュエリー SETTE(セッテ)なども販売し人気がではじめています。

ジャスティンデイビス(Justin Davis)
   
ジャスティンデイビス(Justin Davis)
 
英国王室をモチーフとし、気品のあるデザインが特徴であり、国内外を問わず多くの有名人から愛されているブランドである。

クラウン・ティアラをモチーフにした、上品なデザインは、男女を問わず大人気アンディ・ウォーホールのファクトリーで経験を積んだという経歴を持つ。

デザインナーのジャスティン・ディビスは、20年以上もの間、ファッション業界で活動を続け、ロイヤル・オーダーのデザイナーを経て、2001年に自らの名前を冠した「JUSTIN DAVIS 」をスタートしました。

クラウンやティアラをモチーフに、貴石や半貴石をうまく取り入れたゴージャスなデザインは、大人のシルバーアクセサリーとして、人気があり、最近では、女性誌などでも人気のシルバーアクセサリーブランドとして熱い支持を集めている。

その波紋は著名人にも伝わり、「エミネム」やレッド・ホット・チリ・ペッパーの「アンソニー」などの大物が顧客に名を連ねている。

元々はA&Gの別ラインのブランド「LION HEART」に携わっており、その後王室をイメージしたシルバーアクセサリーブランド「ROYAL ORDER」を手がける。

数年の活動を経て、2001年に自身のシルバーアクセサリーブランド「JUSTIN・DAVIS」を発表。


元々は服のデザインをしていたジャスティンが、シルバーアクセサリーの世界に入った時の理由を「アクセサリーのデザインの方が簡単だから、という単純な理由で始めた」と語る。

A&Gで「LION HEART」というブランドを作り上げ、その後「ROYAL ORDER」に転向。

当時のアクセサリー業界では「シルバーアクセサリーにダイヤモンド」という組み合わせはタブーとされていたにも関わらず、それを実行し、様々な非難を浴びたが、皮肉にもそのモデルが最も高い評価を受ける事となる。

ショーメ(CHAUMET)
   
ショーメ(CHAUMET)
 
・1780年に創立したフランスのジュエリーブランド。
・創立者はマリ・エティエンヌ・ニト(Marie-Etienne NITOT)。
・1802年、ナポレオンI世帝室御用達を授与される。
・現在、「LVMH モエヘネシー・ルイヴィトングループ(LVMH Moët Hennessy Louis Vuitton S.A.)」に属する。

Givenchy(ジバンシー)
   
Givenchy(ジバンシー)
 
ジバンシイ (Givenchy) は、ユベール・ド・ジバンシィ(Hubert de Givenchy、1927年2月21日 - )が1952年に設立した、フランスのファッションブランドである。世界的に服飾、装飾品、香水および化粧品などのファッション用品を展開している。現在はLVMHグループに属しており、ディオールに次いで2番目に大きい部門となっている。

有名な顧客にオードリー・ヘップバーンやギネス家、グリマルディ家やケネディ家がある。ヘップバーンは『麗しのサブリナ』、『おしゃれ泥棒』、『シャレード』、『ティファニーで朝食を』などの映画でジバンシィによる衣装を着用した。また、ケネディ家の女性たちがジョン・F・ケネディ第35代アメリカ大統領の葬儀においてジバンシィのデザインした喪服を着ていたことも有名である。

ジャンポールゴルチエ(Jean-Paul GAULTIER)
   
ジャンポールゴルチエ(Jean-Paul GAULTIER)
 
 ジャン・ポール・ゴルチエ(Jean-Paul GAULTIER)。1952年4月24日、フランスのパリに生まれる。若作りで白髪5輪刈りの物静かそうな、ピアスの多い優男風の、だが実は大きな体に野太い声のユーモラスな白人男性。

若い頃からデザイナーを目指し、多くのデザイナーに自分のスケッチを送りつづけ、1970年18歳の時に、ピエール・カルダンに採用される。

1年間、アシスタントとして勤めたあと、ジャン・パトゥなどを経て、フリーに。1976年、初めてアクセサリーコレクションを発表するとともに、ジャン ポール・ゴルティエの名でコレクションを発表。

1977年には、ジャンポール・ゴルチエ設立。

オートクチュールも開始し、プレスの評価も高く、パリで最も期待されているデザイナーですが、個人的には、オンワードに育てられたデザイナーという気がします。アヴァンギャルドのデザインは好き嫌いが激しそうです。

セリーヌ(CELINE)
   
セリーヌ(CELINE)
 
セリーヌは、バッグが有名だが、もとは子供靴専門店。1945年、女性実業家セリーヌ・ヴィピアナ(Celine Vipiana)が夫、Richardとともに開いた子供靴専門店がその発祥。

この子供靴は、パリの革職人の技術を生かしたもので、上流階級を中心に支持が広がり、顧客の成長とともにアイテムも増加。

1959年、婦人靴、65年、香水とスカーフ。66年バッグに進出し、ついに67年プレタポルテを開始した。バッグ開始とともに、現在のセリーヌのモチーフである

馬車の柄とバックルのバッグ「サルキー」や馬具の金具をモチーフにしたモカシンで人気を集め、一躍一流ブランドとなった。オートクチュールメゾンではなかったものの、その上品さはパリ高級層の支持を集めた。

ズッカ(ZUCCa)
   
ズッカ(ZUCCa)
 
小野塚秋良(Akira ONOZUKA)。1950年、生まれる。丸顔、短髪、大鼻の、笑顔のお茶目な男性。73年、杉野ドレスメーカー学院を卒業。74年、三宅デザイン事務所に入る。NTT、資生堂(SHISEIDO)、西武百貨店などのユニフォームをデザイン。

87年、東京デザイナー協議会に加入。88年、ウイットを設立。89年、ウイットより、レディスブランド「ズッカ(ZUCCa)」を発表し、パリに「ZUCCa ヨーロッパ S.A.」を設立。ブランド名の由来は、デザイナーの名前「オノヅカ(ONOZUKA)」から。

「年齢も性別も仕事も超えた強い衣生活」というコンセプトのもとにつくられた洋服は、素材使いや色使い、ディティールにかわいらしさがある。

高級ブランド志向ではなく、シンプルで洗練された日常着をつくる小野塚さんが制服をデザインしているのも違和感はなく、今ざっと調べたところ、NTT・資生堂・西部百貨店などのユニフォーム、神奈川県高木学園女子・千葉県千葉北高校・千葉県東葉高校・岡山県山陽女子・徳島県城西高校の制服のデザインもしているらしいです。因みに小野塚さんは新潟県出身。

余談ですが、「zucca」とはイタリア語で「南瓜」の意、「cabane de zucca」は「zuccaの小屋」という意味だそうです。

スティーブンウェブスター
   
スティーブンウェブスター
 
ジュエリーデザイナーのスティーブン・ウェブスターは、16歳から金銀細工の修行をスタートし、有名ジュエラーやプライベートな顧客のためのジュエリー制作に携わったのち、88年に自身のブランド『STEPHEN WEBSTER』を創設した。

『STEPHEN WEBSTER』コンセプトは“Anything but ordinary=非凡なジュエリー”。見てもらってわかるとおり、ロック的でメッセージ性のあるデザインには、パーソナリティがしっかり反映しています。

セルジュトラヴァル(SERGE THORAVAL)
   
セルジュトラヴァル(SERGE THORAVAL)
 
・1992年に創立したフランスのジュエリーブランド。
・創立者は(Serge THORAVAL)。
・セルジュ・トラヴァルは62年、フランスのパリに生まれる。

フランスの有名な小説"CYRANO DE BERGERAC"の中の詩や五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)の文字をジュエリーに刻む。

1点1点ハンドメイドの独特の雰囲気を持ち合わせた彼の作品は、イタリア、ドイツをはじめニューヨークやロサンジェルスでも人気を博している。

素材にこだわり、素材自体の素朴な魅力を最大限に表現することに力を注ぐ。スターリングシルバーとゴールドに心を捕えるメッセージやポエムを刻む。

シャネル(CHANEL)
   
シャネル(CHANEL)
 
 ガブリエル・シャネル(Gabrielle CHANEL)。1883年8月20日、フランスのオーベルニュで生まれる。15歳の時母親が他界し、孤児院や修道院で育つ。

通称「ココ・シャネル(CC)」。シャネルのモノグラムの由来としてあまりにも有名。

1909年、ガブリエル・シャネルがパリのカンボン通り21番地(21 Rue Cambon)に帽子店「シャネル・モード(Chanel Modes)」を創立。
  
16年、クチュリエールとしてオートクチュール・コレクションを発表。当時、黒は喪服のみに用いられていたが、シャネルは初めて黒を用いた。
「色を多く使う服ほど醜い」という思想のもとに、シックで着心地のよいファッションを提案、シンプル&エレガンスを追求することとなる。

また、下着とされていたジャージー素材を初めてスーツ等のフォーマルなスタイルに使用。女性がパンツを履くスタイルもシャネルが広めた。71年に没後も、現代のファッション業界に影響を与え続けている、不世出の偉大なるデザイナー。

男性のスーツの機能性に注目しそれを女性向けにシンプルに作りかえたといわれる、襟ぐりやすそをブレード(ひも)で縁取りしたスーツは、他のブランドの類似アイテムでも「シャネル・スーツ」と呼ばれるほど有名。

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